茶番だらけの世の中がイヤになった今日このごろ

仕事・キャリア

ちょっとブログ更新を怠りすぎている。

それは私が茶番に大して憤っている、というより振り回されているからなのです。

 

そうです世の中は茶番に満ちています。

そもそもどこかのブログでそんな記事を読んだからだと思ったけど、どのブログが忘れてしまった。

多分これを書いた人と同じだと思うけど、この記事ではなかったなー。

忙しくもないのに忙しいフリをする茶番

なんか同じことを何度も何度も繰り返したり、最初の準備段階で資料を作らないから後になって残業してせっせこせっせこやるはめになる茶番。

あー忙しい、あー忙しいって。

そりゃそうなるように自分でしているだけ。

それなのにあたかも誰かが悪いように愚痴を振りまく。

比較的よく見る茶番。

賢くもないのに、賢いフリ茶番

頭良くないと、会社ではバカにされるから、とりあえず声を大きく、難しい言葉を使って、早口で相手を煙に巻いて、お馬鹿さんがばれないようにするんだけど、実は隠しきれていない茶番。

使い方知らないんだったら聞いたら良い。

やり方間違っていたら謝ったらいい。

よく見るのが、英語が出来るとか、財務が分かるから、俺は、私は、頭が良いんだという幻想。それはわかったから、目の前の仕事を、泥くさーい仕事を一つ一つこなしてほしい。

仕事の振り方がわからないんだったらそう言って欲しい。

実は部下よりも仕事が出来ないけど、役職は上だから偉そうに振る舞い、部下は部下で、それを持ち上げるという救いようのない茶番

別に役職上だからってだけで偉そうにイバラれるという、よくある茶番。

またそれだけで「はい、はい、以後気をつけます」っていう部下の存在がこの茶番をより洗練されたものにする。

まぁいい加減疲れたっていうか、飽きたかもしれない。

緊急だ、アージェントだ、重要だと言いながら、実はそれほどでもないという茶番

重要とか、アージェントの本当の意味は大して気にせずに、なんかその言葉の雰囲気が仕事している風なのでやたら振りかざす茶番。

ポイントはまったく具体性がなくて、実際ちょっとぐらいおいておいてもそれほどのち致命傷にはなっていない。

そもそも言う相手(自分)は権限も責任もないから、言われた所でどうしようもないという茶番っぷり。詰められ損。

茶番があると世の中が引き締まるなー(遠い目)

そうです、My Bossは茶番を茶番にする事にかけてはプロ級の腕前なのですが、それは残念なことにこの方はそれなりに上のポジションであるから。

それを許すこの会社自体が茶番みたいなものってこと。

そしてこんな会社がそれなりの長きに渡り社会に存在していることは、社会そのものが茶番であることの証明ではないかと思ったりする。

これでそれなりの給料を貰えるっていうことは、私も茶番の一員として、それなりに働いていると自負してよいということでしょう。

 

とりあえず今日言いたいのはこんな所です。

この本でも読んでほしい。

 


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