自作家計簿アプリ。お金を貯める第一歩は自らを知ることから。

便利グッズ

どうもTarfです。
 
お金をためないといけない切実さに迫られております。まぁ明日明後日にお金が必要ということではなく、数年後にという意味ですので、ひもじい暮らしをしているわけじゃございませんが。
 
実はよくよく考えると、お金を増やす手段は意外と簡単だなと思うわけです。なんか胡散臭い情報商材みたいな書き出しになりましたが、大した結論はありません。難しいのは、手段ではなく、それを実践することですから。
 
ですが、多くの人がこれが出来ない。もちろん私も出来ていない。
ということで、もう一度整理、宣言することで更にがんばっていこうという所存でこれを書いています。

当たり前の話ですが、お金を作る大枠は、

 
1.収入を増やす
2.支出を減らす
 
この二点に尽きます。
 
今回は2.支出を減らすための、家計簿の存在に焦点を当ててみます。

結構見落としがちな定期支払い系アイテム

まずは何にお金使っているのかわからないと話になりません。
 
大体自分が払っている家賃の値段知らない人はいませんが、じゃぁそれが月々の食費は?日用品は?服は?って聞いていくとどこまで正確に答えられる人がいるでしょうか。
 
私が結構見落としがちだったのは定期購読、購入しているアプリ系です。例えばDropbox,Evernote,Netflix。特にDropboxとかは年間一括で支払うのでこういう金額がトータルで見たときに見落とされがちなわけです。
 
Amazonプライムもあったな。そういえば。
 
基本的に私はめんどくさがりなので、事細かに管理する必要はないのですが、使っているものはきちんとマイナス分として認識したい。
 
上に書いたアプリ、Webサービス系とかも、必要だから今は使っているけど、生活変わって必要なくなったらいち早く解約しようと考えています。使っている認識無く支払い続けること程悲しいことはない。
 
ちなみに保険なんかは、アプリ以上に使っている実感が無いんで見直しの対象です。独り身なのに高い生命保険とか、基本保険商品は手数料が高いので、他の手段も検討しましょう。

現状把握のためには、やはり家計簿。

結局これをするしかありません。
 
恐らく家計簿を始めた8割ぐらいの人が断念すると思います。私もかなりのめんどくさがりなのでわかります。今まで、いくつものマネー系アプリを試しては断念してきました。
 
そして行き着いたのが、自分で使いやすいように作るということ。私はプログラマーでも何でもないので、アプリを一から構築したわけではありません。今は色々と便利なサービスがありますので、それらを使っただけ。
 
簡単に言うと、以下の3つだけ。
  1. Google Formで質問事項を作り
  2. その回答結果がGoogle spreadsheet(Excelみたいなもん)で集計。
  3. 1のGoogle FormのショートカットをIPhoneのアイコンで選べるようにする。

1.Google Form

Google Formで質問に回答すると、そのデータがGoogle Spreadsheetに飛びます。どちらもGoogleが提供する無料サービスです。
 
要はアンケートを作るサイトと思ってもらえればよいです。
 
以下のサイトが分かりやすく説明してましたので、そちらをご参照。

2.Google Spreadsheet

Google Spreadsheet、これはExcelとほぼ同じ。
 
別に複雑な関数使う必要はありません。使いたかったら使ってもいいけど。
あとは自分でどう見ていくかなので、好きなように編集します。

3.IPhoneアイコン

これをやっておくと、アプリ感が増します。なんてったって、Iphoneの画面にFacebookやLineと並んで家計簿のアイコンができますから。
 
Google Formを作ったら、IPhoneのアイコンにショートカット作っておきます。これをしておくと、スマホのアプリみたいに簡単に起動できて、ものの数秒で入力が完了します。
 
1.まず”Safari”を選択
2.ショートカットアイコンを作成したいページを表示します
3.画面下の 四角から矢印が飛び出したマークを選択
4.”ホーム画面に追加”を選択
5.”追加”を選択
  
私が設定しているのは以下の3つ(その他入れたら4つ)なので、数秒は言い過ぎでも10秒あれば入力できるってわかります。
1.いくら使った、2.何に使った(予めリスト作っておいて選択する)、3.誰(妻か私)、4.備考
 
あと、Google Spreadsheetには事前にピボットテーブルを作っておいて、リストから自動的にテーブルにデータ集計されるようにしています。

“使ってないけどお金ない”

そんなわけない。
 
でもよく耳にします。実際落とした、盗まれたとか無ければ、そんなわけあるかい!と一蹴できるわけですが、管理していないと本当にそんな気がしてくるのも事実。
 
リストを見てみると、使いすぎたなーとか、買ったあの服はどこいった?逆にあれは良い買い物だったなどと振り返ることができます。
 
しかもこれが続くと、数ヶ月、1年単位で必要なものがわかってきます。 例えば年に数回は病院にいく、年に1回はスーツを買っている、冠婚葬祭 etc
 
意外とこういったところは普段は検討しなかったりします。

妻との認識を共有する

独り身だったらまだいいですが、流石に同じ釜の飯を食うパートナーがいるのであれば、お互い何にどれだけお金使ったのかわからないといけません。(完全に財布が独立していれば良いと思いますが)
 
家計簿を作ってから、何となく認識があうようになってきました。
 
ただ、あくまでざっくりがいいです。
厳密に、この支出は何?とかパートナーに聞き出すと、争いになるだけなので、使っちまったもんはしょうがない、ぐらいの割り切りも必要です。
 
我々が目指すのは重箱の隅をつつくことではありません。
 
新たな重箱を作ることなのです(ドヤ)

まとめ

なんでもそうですが、自分のことって意外としらないもんです。
 
家計簿を作ってから必要なことにお金を使うようになった、、、
ような気がします。
 
以前は別に100円、1000円ぐらい良いじゃんと思うことも多かったですが、今は要らないものは100円でも要らないし、要るものは1万円出しても買うという、至極当たり前のことが出来るようになってきました、、、
ような気がします。
 
まぁそんなもんです。
 
わっしょい
 

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